


ご覧いただきありがとうございます。
東筑摩郡山形村を拠点に近隣の松本市、塩尻市、朝日村にて外構工事を行っている平沢土建株式会社です。
今回の工事は境界・フェンス工事です。初めは下の土の部分に独立基礎を施工しようかと考えましたが、間知ブロックの横に境界がありました。ここまでが境界ですよ!!とお施主さんに説明。するとお施主さんもそこまでが境界だと知らなかったとのこと。間知ブロックの上に擁壁なので二重擁壁にはなりますが、お隣の方からの土の圧力がかからないためこの方法をとりました。下の土の部分に施工するか、上のブロックが使えるかは用地への余裕度が違います。おそらく1mは用地に余裕ができたでしょう。
このように周りの状況を見て施工のやり方を変えるのは平沢土建株式会社ならではです。色々な方法が世の中にはあります。固定概念にとらわれないやり方を行ってみてはいかがでしょう。一生に一度のお仕事を是非平沢土建株式会社にご依頼ください。



